佐藤正和
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東海道・山陽新幹線関連のグッズも含めて、各種鉄道グッズが所狭しと取り揃えられており、新幹線利用客以外の方でも、品川駅の紙の普通入場券を購入する事で(入場券の券面に表記されている購入時刻から2時間以内で再び改札(出口)を出場する事を条件に)利用可能。
(⚠️JR東日本の、Suica等の交通系ICカードを入場券代わりにしてエキナカ利用できる「タッチでエキナカ」のサービスは利用不可。)
しかも、実際に東海道新幹線にて乗務されている新幹線パーサーが、店舗の接客においても、優しくあたっており、例えば、「シンカンセンアイス用」のアルミスプーン等も、「東海道・山陽新幹線(のぞみ号orひかり号)のグリーン車(←因みに、東海道新幹線では、G車限定で、モバイルオーダー方式車内販売が利用可、山陽新幹線区間ではG車限定のワゴンサービス…。)に乗らない方でも、いとも簡単に買えてしまう」から、コレは面白い…!
品揃え的には、JR東海や新幹線関連の各種鉄道グッズのみならず、(JR東日本等の)JRグループ他社や一部の民営鉄道(私鉄)他社の関連グッズも含めて、多種多彩な鉄道グッズを、定期的に在庫を入れ替えつつ幅広く取り揃えており、『JR東日本関連のグッズが多く目立つ「GENERAL STORE RAILYARD」(大宮・秋葉原の2店舗有)とは、巧く差別化されている』ようにも思える。
(更に追記)JR東海の「TOKAI STATION POINT」のアプリを、スマホにダウンロード&インストールの上でユーザー登録している場合、同アプリにログインの上で、当店舗でのお買物のお会計の際にアプリのバーコードの画面を提示の上で決済すると、「TOKAI STATION POINT」が、(「PLUSTA」等のJR-PLUS[JR東海リテイリング・プラス]の駅売店等と同様に)貯まる上に、JR東日本の「JRE POINT」とは違い、登録時の交通系ICカードのカード番号の記入も不要で、使いやすさを感じる所…。
(2025年10月5日、店舗を再訪の上で、店内に飾られているヘッドマーク等の写真も含めて追記。2025年12月10日、東海道・山陽新幹線における車内販売の状況について、2026年2月1日、「TOKAI STATION POINT」の対応面について、2026年2月2日、紙の入場券の有効時間に関して、各々改めて調査確認の上で、加筆修正追記。)