Kombu-to-Men Kiichi
Ramen restaurant · Kyoto-shi ·

Kombu-to-Men Kiichi

Ramen restaurant · Kyoto-shi ·

昆布の魅力を伝えるラーメンコース、昆布の試飲やおぼろ昆

reservation required
full grain noodles
chicken chashu
kombu store purchase
kombu explanation
japanese ramen
umami
seaweed
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Information

74-2 Nishiitsutsuji Higashimachi, Kamigyo Ward, Kyoto, 602-8478, Japan Get directions

¥1,000–2,000

Cash only
Restroom
Popular for lunch
Good for solo dining

Information

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74-2 Nishiitsutsuji Higashimachi, Kamigyo Ward, Kyoto, 602-8478, Japan Get directions

+81 80 7227 7500
itutuji.com
@kiichi5224
𝕏
@itutuji_konbu

¥1,000–2,000

Features

•Cash only
•Restroom
•Popular for lunch
•Good for solo dining

Last updated

Jan 17, 2026

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"This restaurant was opened by a kelp shop with a loyal clientele in Nishijin. The deliciousness of kombu dashi is the message here, and ramen is the medium. The meal begins with an introduction to different kinds of kombu: Rishiri, Rausu, makombu. Guests are invited to sample kombu water and shredded tangled kelp. The “Kombu Ramen” is unusual in that no sauce is used in the soup. Every drop of umami is teased from the kombu, to heighten the lingering memory of its flavour." - Michelin Inspector

https://guide.michelin.com/en/kyoto-region/kyoto/restaurant/kombu-to-men-kiichi
Kombu-to-Men Kiichi

Teresa L.

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What an experience! Was so lucky to get this reservation. You get not only the delicious delicate kombu base ramen, but also knowledge of kombu and how to make dashi. Only catch is that you have to buy something at the kombu store after meal, but every thing is delicious and reasonable priced.

ぼくの食べ歩き日記

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北野白梅町にある老舗昆布店「五辻の昆布」が営む一風変わったラーメン屋、その名も「昆布と麺 喜一」。 “ラーメンを食べに行く”というより、“昆布を体験しに行く”と言った方がしっくりくるお店です。ミシュランガイド京都・大阪2025でビブグルマンに選ばれているのも納得。しかも完全予約制。1か月前から狙って、ようやくたどり着きました。 席に着くと、いきなりラーメン…ではありません。まず始まるのは昆布のミニ講義。 利尻昆布・真昆布・羅臼昆布の三種を実際に見て、香りを嗅ぎ、ワイングラスで水出し昆布水を飲み比べます。 利尻はキリッと香り高く、真昆布は角が取れたまろやかさ、羅臼はどっしり濃厚。旨味の“重心”が違うのがはっきり分かり、気分はすっかりテイスター。 続いて目の前で披露されるおぼろ昆布の実演。 酢に漬けた昆布を、職人の手でふわりふわりと削る様子は、もはやパフォーマンス。削りたてを口に運ぶと、舌の上で一瞬でほどけて、昆布の甘みだけが静かに残ります。 ちなみに削り切った芯は、鯖寿司に使われる“あの昆布”になるそうで、豆知識まで美味しい。 そして、いよいよ主役のラーメン! スープは利尻・真昆布・羅臼をブレンドし、太刀魚やうるめいわし、ドライトマトを水出しで重ねたもの。油も醤油も一切使っていないのに、驚くほど満足感があります。 ひと口すすると、角がなく、まるで円を描くような旨味。やさしいのに、芯がある。飲むほどに「これ、どこまで飲めるんだろう…」と不安になるレベルで、罪悪感が皆無。 麺は修学院の名店「らぁ麺とうひち」謹製の全粒粉。小麦の香りが立ち、そこにおぼろ昆布が絡むことで、旨味の追撃が始まります。 筍の歯触り、お揚げの香ばしさ、九条葱の清涼感、低温調理の鶏チャーシューのしっとり感。スープを引き算している分、具材一つひとつの個性が前に出てくる構成で、食べ進めるほど情報量が増えていく不思議な一杯。 麺を食べ終えた後は、追いおぼろ昆布でため息。 さらに昆布出汁で炊いたミニおにぎり、新生姜と昆布の佃煮、ハート型の“だしがら昆布”まで付いてきます。 お値段は「いい昆布」にちなんで1,152円。 ただし「ワンコンブ制」で、1階の五辻の昆布で昆布商品をひとつ購入する仕組みですがそれでも破格! それでも続ける理由は、“家庭から遠ざかりつつある昆布を、もう一度身近に感じてほしい”という想いから。 ラーメンであり、昆布の授業であり、体験型の食文化イベント。 ここは「美味しかった」で終わらない、記憶に残る一杯です。

Ramentimesだいち

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はいはーい、ラーメンの時間ですよ🍜 【関西ラーメン未訪店巡り】 《昆布と麺喜一》 『喜一らぁめんコース 1,152円』 『エンターテインメント性溢れるラーメンコース』、 京都にある老舗の昆布屋《五辻の昆布》さん。 その2階で、完全予約制のラーメンのコースが提供されており、今回お誘い頂き訪問してきました。 なぜ老舗昆布屋さんがラーメン?と思う方も多いと思いますが、参加して納得!詳細はまた後ほど。 1階は五辻の昆布さんとして昆布の佃煮などを販売しているんですが、しばし待っていると時間になり予約している全員が連れ立って階段を登って行く。 そこに広がるのはコンクリート打ちっ放しの壁に温もり感じる木のカウンターと椅子、という洒落た雰囲気の店内。 全員が着席したところで、丁寧に昆布の説明をして頂き、なんと昆布を使ってロウリュウを。 これ、決して遊んでいるのではなく、昆布の香りを感じて頂くためのもので、ふんわりと香る昆布の香りをしばし楽しみます。 その後、目の前にあるワイングラスに注がれるのは水出しの昆布出汁。真昆布、利尻昆布、羅臼昆布の3種類の味の違いをテイスティング! 今まであまり昆布の違いについてあまり感じたことはありませんでしたが、こうして純粋にテイスティングするとよくわかりますね! また、真昆布を目の前で削ったおぼろ昆布を実食!食感、風味とも今まで食べたおぼろ昆布とはやはり全然違い驚きを感じます! この他にもいろいろと昆布についての学びを受けたところで、待望のラーメンが着丼〜🍜 【ビジュアル】 透明感のある出汁に竹の子、おぼろ昆布、九条ネギ、といったいかにも和を感じさせるビジュアル! 【スープ】 まずはスープを… 真昆布・羅臼昆布・利尻昆布をブレンドしたものをベースに、水出しで魚介・削りたて枕崎鰹節・するめ・貝・木の実・茶葉でスープをとっており、かえしも不使用。 じんわりと染み渡る優しい和の味わいにほっこりとさせられます。 【麺】 麺は京都の名店《らぁめんとうひち》さんによる北海道産一等粉「春よ恋」を主体にした喜一仕様の全粒粉入り細ストレート麺。風味良く、スープとの相性もいいですね。 【トッピング】 チャーシューは、出汁と塩につけて低温調理した国産若鳥胸肉を使用。スープの優しい味わいを損なうことの無いあっさりとした味わい。 竹の子の味付けもまた敢えて薄味にすることで全体的な一体感を生み出しています。 【〆】 らぁめんに合わせて、五辻の昆布の佃煮が乗ったミニおむすびも提供。昆布の佃煮が美味しくておむすびもペロリと完食〜 いやー、美味しかった! ご馳走さまでした。😋 これだけの学びも含めて、このコースは「いいこんぶ」にちなみ「1,152円+ワンコンブ制」。 破格すぎます! ちなみにワンコンブ、というのは、食べ終えた後、お店で昆布商品を一品購入するということ。もちろん一品と言わず三品ほど購入し家族にお土産として渡したところ喜ばれました。 そんなエンターテインメント性溢れるらぁめんコース、気になった方はぜひ公式Instagramにある予約フォームをチェックしてみてくださいね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 【店舗データ】 【店名】昆布と麺 喜一 【住所】京都府京都市上京区西五辻東町74-2 五辻の昆布 2F 【営業時間】完全予約制 11:00~ 12:00~ 13:00~ (各10席3部制) 【定休日】日曜日 【アクセス】京都市交通局「今出川」駅、嵐電「北野白梅町」駅からバスで「千本今出川」停留所下車徒歩約4分 ※営業日・営業時間・営業形態などが変更になる場合があります。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

mickey (.

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昆布出汁ラーメン   ¥1,152.- 佃煮 山城(椎茸こんぶ) ¥600.- ぽて昆(山椒風味)    ¥500.- 京都の老舗「五辻の昆布」さんが、昆布の拡販策として営む「昆布と麺 喜一」さん。予約者限定の営業なので、予約して行ってきました。 3種類の昆布水のテイスティングや、目の前で削った朧昆布の試食、昆布についての蘊蓄を聴いた後、お待ちかねの昆布出汁ラーメンの登場です。 昆布出汁とは書きましたが、昆布だけではなく色々な魚介やドライフルーツ、ドライトマトなど複雑系のラーメンスープですが、飲み口はコクがあるのにすっきり。全粒粉の麺、鶏チャーシュー、メンマ、九条ネギ、焼き目を入れた油揚げとの相性も抜群。そして、麺を食べ終える頃に出されたミニおにぎりも、びっくりするほど美味しかったです。結局、1滴残さず完食です。 なお昆布拡販のためのラーメン屋さんなので、ワンドリンク制ならぬワン昆布制。椎茸こんぶの佃煮とじゃがポックルみたいなポテトスナックを買って帰りました。 ごちそうさまでした~っ😋😋😋

松井泰二(プップクプー)

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昆布の講義とともに食べる昆布のラーメンは最高です。 醤油を使わずにこの味は食べる価値あり。 予約がなかなか取れませんが、急遽空きが出る時があるので、定期的に確認すると取れます。1人なら確率上がります。

しんちゃん

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昆布ショーが楽しめるため星1つ追加 <価格> 高め ~2,000円程度 1階のショップで昆布の購入必須 <店舗> カウンターのみ 清潔感あり 駐車場あり <店員> 愛想あり <料理> 明治三十五年創業の「五辻の昆布」が手掛ける、こだわりの昆布らぁめんを昆布ショーとセットで提供。 <味> らぁ麺とうひちの全粒粉入り中太麺とも相性が良い昆布水のつけ麺。

たぷ店長

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京都・上京区 昆布の魅力、五感で味わう体験。 まずは3種の昆布をじっくり鑑賞。色・香り・質感の違いにうっとり。 続いて、昆布だしをワイングラスでテイスティング。澄んだ旨みが口の中に広がる瞬間がたまらない。 その場で削るおぼろ昆布は、ふわっととろける繊細さ。 締めは昆布の旨みが染み渡る、やさしい味わいのラーメンでほっこり。 昆布って、奥深い。 五感で味わう、京都ならではの贅沢時間。

ふじやん77

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こんにちは( ̄Д ̄)ノ 今日は学習体験兼ねてのぶらりグルメ〜 京都は上七軒近くにあるお店ですね、コチラ #昆布と麺 喜一 さん (京都府京都市上京区西五辻東町74-2 五辻の昆布 2F) 大昔からある昆布のお店ですよ。 その2階に昆布使ったラーメンを出される!? しかもビブグルマン!?( ◉ω◉ ) レビュー見てたら、よっちゃんのパパさんも来てるね こりゃー楽しみっス♬ バイクを駐輪スペースに停めて、 来店予約時間の20分前に到着。 早速、店内に入りますよ。 中は昆布だらけ、昆布はモチロン、佃煮やとろろ昆布、おやつ昆布などなど販売されてます(次レビューでまた紹介するね)予約時間になり、順番に2階へ上がります。 カウンター席×10ですね。 奥から順番に詰めて座ります。 ワイングラスやお冷が入ったグラスなどが事前に置いてありますね。 カウンター席に皆、座り 大将!?が昆布の事を教えて下さいます。 その後は、 利尻、真昆布、羅臼と順に、水出し昆布水が注がれてのテイスティング。 ○利尻、普通に昆布の出汁出てるね。 ○真昆布、先程とは違う、ほんのり甘く優しい出汁やね。 ○羅臼、コレ、1番ガツンくる味わい。 この後、昆布を金属製のハケの様なもので削り出し、朧昆布を作っていきますよ。その後試食。 表面と深層部では色も味わいも全然違う!?( ◉ω◉ ) そして待望の昆布ラーメンが登場((待ω望)) めっちゃ澄んだスープに、タケノコ、ネギ、鶏チャーシュー、炙られたお揚げさん、朧昆布が入ってますね。 スープには、醤油や塩などの調味料は一切使用されてなとの事。色んな素材の組み合わせで作られたスープ。レンゲですくってゴクリ。 美味いよ!! ホントに素材を組み合わせただけ!? こんなにも味わい深いスープが出来るんですね。 麺はブツブツ見える全粒粉。 スープとの絡み重視か、柔らかめです。 噛めば、よく昆布スープと絡んでますね。 麺自体よりスープと一緒に口の中で噛み締めて楽しむ感じかな!? 他の具材もスープとよく馴染んでます。 淡く淡麗なスープとの相性も考えられてて、コレは豚チャーシューじゃなく鶏チャーシューで正解ですね。 食べ進めてる間に配膳された追い朧昆布をレンゲのスープの中に入れてパクリ(Ŏ艸Ŏ) 濃厚な昆布出汁出た極上スープでしたね。 最後は、 昆布の佃煮乗ったおにぎりを食べてご馳走様。 昆布の知識深まると共に、昆布出汁の偉大な一面を見れて良かったです。 ⚫️らぁめん1152円+α(いい昆布) 御会計は、 らぁめん代+下の店舗でのお買い物して支払います。 最後は大将がお見送りして下さり、 いやぁ〜なんともラグジュアリーな体験でしたね。 ありがとうオリゴ糖(/`・ω・) ご馳走様でしたーーー!!